無名人時計主宰の書斎
人形の椅子を作っている人

人形の椅子を作っている人

Kafuneのココロ 50代・女・クリエイティブ 2024年
子供のときからずっと、自分の頭の中にある、美しくてきれいでかわいいものを三次元に落としたくてしょうがないんですよ、昔から。

現在

ドールソファ(人形の椅子)作家として、頭の中にある美しいものを三次元に落とし込む創作活動に没頭している。自身のDV被害経験を活かし、DV被害者の支援活動にも取り組んでいる。思いを話すことが好きな性格を活かして発信も行う。

過去

幼少期から手芸が大好きで、ものづくりへの情熱を持ち続けてきた。子供服のネット販売、縫製工場長、ホテル支配人とキャリアを重ねたが、再婚相手からモラハラ・DVを受け、命の危険を感じて逃げ出すという壮絶な経験をした。

今ここで死ぬのか、っていう恐怖の体験、それがきっかけです。

未来

あえてゴールを設定せず、目の前の創作と支援活動に集中するスタンスをとっている。DV被害者支援の輪を広げながら、ドールソファ作家としての作品づくりを続けていく姿勢。

今はあえてゴールを設定しないようにしています。
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公開

聞き手:安東

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →