無名人時計
まじめな人

まじめな人

長南雅也 男・経営・管理 2021年
自分にしか表現できないことに立ち返ったときに、言葉にしづらい本質っていうのを言語化していくっていう誰かのサポートであったりとかが、自分にできることかなっていうところに立ち返ってるって感じですかね。

現在

社内報制作をルーツとする研修会社で、大企業向けの組織開発・人材開発コンサルタントとして勤務。オンライン研修やコミュニケーション問題のインタビュー調査を手がける。個人では対話型鑑賞ワークショップと「ショートフィルムを2度みる会」を主催。月1回コーチングを受けながら、仕事の言語化・ジョブディスクリプションの日本への導入を模索。富山県南砺市の井波彫刻の職人の仕事を見える化するプロジェクトにも関心を持つ。

過去

茨城の潮来で母子家庭の一人っ子・鍵っ子として育つ。子どもの頃から遊びにアレンジを加える性格で、既存のルールに抜け道を見つけるのが好きだった。ゲーム業界2年、IT業界14年のキャリアで、WEBディレクション、UXデザイン、データチームのマネジメントなどを経験。スタートアップではカスタマーサポートチームを再構築し、会社の空気をつくるチームに育てた。マネジメントで採用・評価に関わる中で、人が自分らしさを言語化できていない問題に気づきHR領域へ転身。

1人でもみんなと遊ぶときでも、何か遊びをつくるとか考えてみんなでやるとかっていうのをやってた気がしますね。

未来

友だちへのインタビューや仕事の言語化サポートを通じて、顔と名前が一致する身近な人たちがハッピーになることを目指す。ソフトスキルも含むジョブディスクリプションのオープンな仕組みを発信したい。最終的には真鶴半島や紀伊半島のような山と海のある土地で、好きなワインを飲みながら暮らしたい。

死ぬときは自分の好きな土地とか、家で、すごい好きなワインとか飲みながらぽっくりいきたいな、みたいなことは思いますけど。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →