無名人時計
みんなが見えないものが見えちゃったりしてコロナのことも2020年の東京オリンピックがないってことも気がついちゃって今、三次元的にピンチな人

みんなが見えないものが見えちゃったりしてコロナのことも2020年の東京オリンピックがないってことも気がついちゃって今、三次元的にピンチな人

S 女・クリエイティブ 2022年
今、三次元的にピンチですよって、最近知り合いに相談したばっかり。

現在

昼間は会社員として働きつつ、副業でグラフィックの個人受注を続けている。2006年頃からインターネット起業界隈に関わり、2008〜09年にはアフィリエイター向けのヘッダー画像制作講座を動画で販売(早すぎる動画講師)。算命学・潜在意識・神聖幾何学に深く触れ、2015年からpta写真サークルのチラシをきっかけに曼荼羅作品を発表、知人のすすめでスマホケース販売やセッションも展開する。週3〜4の派遣勤務でルール・朝礼に苦痛を感じ、コロナ騒動を分断と捉え「立ち向かわず・触らず・関わらず」のスタンス。「三次元的にピンチ」と自覚している。

過去

6歳の頃にnhk『里見八犬伝』の人形劇を見て、円・球というかたちにビビッと惹かれ、スピロデザインのおもちゃに憧れた。小5で美容師漫画から「色と形を考える人になりたい」とデザイナー志望に。中学ではレタリングクラブで定規で円や明朝体を描き、千葉の国立大学・理系デザイン科に1浪して入学。空間デザインを志したが手先の不器用さから落ちこぼれ感を味わう。卒業後、愛知の家具メーカーに入社するもバブル崩壊で東京転勤の予定が消え退職。神戸の旦那と阪神大震災2ヶ月後に結婚式を経て上京、フリーランスと建築業界を行き来し、2級・1級建築士を取得、約20年建築業界に身を置いた。

6歳のとき、まる(球や円)にすごく惹かれて。

未来

「みんなで歌って踊って、作って食べて」を実現する楽園のような「アート村」を作りたい。そこに自分はただいるだけの仙人みたいな存在として座っていたい。願いがひとつ叶うなら、税金や金融といった搾取するシステムが終わり、新しいシステムが稼働して、みんなが安心して暮らせる世界に切り替わってほしい。「楽しい園」のあちこちに自分が「円を置く人」となり、楽しい場所をしつらえてはここで遊んでねと差し出すイメージを大事にしている。

私は、そこに、ただいるだけの仙人みたいになりたいんです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →