無名人時計
結婚する前も後もセックス出来ていない人|無名人淫タビュー

結婚する前も後もセックス出来ていない人|無名人淫タビュー

2025年
夫婦関係セックスレス未完成婚性的トラウマ
私たち自身は挿入がなくても普通に楽しくやれているので、セックスにもいろんな形があるんだよってことを話したいんです。

現在

20代後半、結婚1年・同棲含めて3〜4年の夫とは挿入のないセックス(素股的・床オナ的)でも双方満足する関係。「通活」としてダイレーター練習でレベル5まで到達したが、夫のサイズ(直径5cm)が大きく完全挿入には至らず。横浜の性機能外来で膣痙攣疑いで通院中、最近先っちょだけ入る進捗。経験を「貫通日記」として書籍化し、文学フリマ東京41(k-85)で頒布、iroha部のアンバサダー経験も持つ。

過去

小中学生の頃に婦人科検診で無機質で冷たい器具を入れられたことがトラウマとなり、挿入そのものへの強い拒否感(性嫌悪)が生まれた。恋愛体質ではあったがパートナーとの行為段階で「ごめん、別れよう」となる経験を繰り返し、伝えても「僕のことが好きじゃないから乗り越えられないんだ」と受け取られて破局することが多く、挿入以外で相手を満足させる工夫を重ねていた。

小中学生の頃に婦人科検診で無機質で冷たい器具を入れられたのがとてもショックで、それがトラウマになってしまいました。

未来

一度は最後まで挿入して膣内射精を達成したい一方、挿入至上主義・中イキ至上主義にはなりたくない。理想は挿入なしでお互いが満足するゴールに辿り着き、触れ合いだけで達することができるよう修行を続けること。「tenga四十八手」のように、グッズや新しい体位を開発して挿入以上のエロさを二人で目指す。性の話がタブー視される世の中をもっと気軽に語れる空気に変え、自分のように一人で悩む人が相談しやすい場を作りたい。

挿入なしでお互いが満足するのが本当のゴールだと思います。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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