無名人時計
逆ハーレムを作りたいアラフィフ女性の人

逆ハーレムを作りたいアラフィフ女性の人

2025年
アラフィフセックスセックスレスセックスフレンド無名人淫タビュー
離婚してから、今の人とやったりとか、他の相手でもそうですけれど……ただセックスが楽しくて好きなんです、という自分に気づいて。

現在

結婚生活10年間は最初の数回で気持ちよくなく一方的に夫に「もうしない」と宣言してセックスレスを通し、結婚前半年で誰ともしないまま10年が過ぎた。離婚に向かう過程で「捨てていた女としての自分を取り戻したい」と昔の知人に連絡し10年ぶりのセックスを経験、現在は妻子持ちを含む2〜3人の相手と月1あるかどうかのペースで関係を持ち、月1の年下パートナーが軸になっている。愛がなくてもセックスそのものが楽しいと気付き、表(仕事)と裏(性)の両極を抱えながら自分を言語化しようとしている。

過去

5歳の頃から透けた布を鏡の前で当てて性的な高揚を独りで味わうほど早熟な子どもで、女子校時代に同じ部活の女子からファーストキスを受けた。大学4回生のゼミ男子で初の男性経験、卒業後の焼き鳥屋で社長右腕の変態気質な年上男性と1年弱ドm側で同棲的に過ごし快感を覚え、20代は新規10〜20人ペースで男性関係を重ねた。30歳で出会った彼氏で初めて中イキし運命と思い込み5年関係を続けたが、彼が前カノと会い続けることに耐え切れず別れ、35歳前後の「やりまくり時期」を経て1歳下の現夫と結婚した。

結婚前からしてないんですけど、全くしてない……一回もしてないんです。

未来

「逆ハーレム」を未来像に掲げ、自分が誘ったときに何人でもすぐ駆けつけてくれる男たちを侍らせる女王ポジションを作りたいと願う。顔より大きさを優先し、前戯不要・トーク責め込みの正常位一発で押し倒される乱暴めなセックスを理想とし、いかなくても抱かれる満足だけで十分と語る。死ぬまでセックスをしていたい、女に生まれてよかったと感じられる行為であり続けてほしいという軸は揺らがず、表舞台での仕事の成功と同時にこの逆ハーレム構想を実現していく未来を描いている。

男たちがたくさんいる状態で、今晩どう? みたいな電話したらすぐ来てくれるみたいな……そんな状態を作りたい。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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