無名人時計
医療の最先端のサポート役として看護の世界で働きたいという夢がありとにかくいろんな人と出会っていろんなことを吸収している高校生の人

医療の最先端のサポート役として看護の世界で働きたいという夢がありとにかくいろんな人と出会っていろんなことを吸収している高校生の人

芹澤零音 10代・男・学生 2022年
学業社会問題ボランティア防災交通安全生徒会剣道サイクリング人間関係成長
とにかくいろんな人と出会って、いろんなことを吸収して、最後何か一つにまとめるというか。ひとつにまとめて何か貢献できればいいなっていうのがあるので。

現在

高校2年生として消防少年団隊長、交通少年団指導員、応急手当普及員、ボランティア団体「未来守」町田支部代表、生徒会庶務、剣道部と多方面で活動中。勉強3対課外活動7の比重で課外活動に情熱を注ぐ。高校から自分を前面に出す方針に切り替え、国会議員との交流やYahoo!ニュース掲載など活動範囲が広がっている。いろんな人と出会い吸収することを大切にしている。

過去

幼少期はおままごとや粘土で想像力を膨らませる創作好きな子どもだった。小学2年で町田消防少年団に入団し防災活動を始め、小学生の交通死亡事故を機に交通少年団にも参加。小学校ではドッジボールに熱中した。中学では消防少年団で階級を上げリーダー役を担い生徒会と剣道部の両立に悩んだ。中学2年頃まで人間関係にも苦労し、課外活動は周囲に合わせて表に出さずコソコソ続けていた。

想像力を膨らませていろんなことをやるっていうのが好きで。今にもその力が生きてるっていうのがあるので。

未来

大学では看護を学び救急看護の世界で医師のサポート役として働くことが夢。応急手当普及活動をさらに広げ東京都議会へのAED設置提言も計画中。将来的には看護経験を活かし国会議員として医療分野の声を届けたいという構想も持つ。全てやりきって悔いのない人生を歩みたいと願っている。

生まれるところから始まって、人間なので死ぬところまで、しっかりとサポートできる看護師になれたらいいなと思っています。
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公開

聞き手:山田

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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