無名人インタビューLINE

子どもが困ってるときに助けてあげる大人がいっぱいいてくれたら良いなって思います。人

よっち 40代・接客・サービス 2023年
ママは楽しいよっていうのが子どもに伝われば良いなって思ってます。

いま

大学寮の食堂で調理補助をしながら、防災・安全・SDGs・PTA・かくれんぼ協会など10以上のボランティア活動に関わっている。子どもが生まれたことをきっかけに多方面へ活動を広げ、「楽しんでるお母さんでいたい」という思いで充実した日々を送っている。

これまで

母親が産後うつで自殺し施設で育った。高校中退後、食品催事屋で独立起業。医師と結婚し転勤族として各地を転々としたが、自分で選んだ仕事ではなく不満を抱えていた。陸前高田でのボランティアで子どもを亡くしたおばあちゃんの言葉に触れ、自分の人生を自分で選ぶ決断をした。

私の母親が産後うつになって、私を施設に預けた後、小学生の時引き取りに来たのですが、結局自殺してしまったんですよね。

これから

現在の多様な活動を一般社団法人としてまとめ、同じ理想を持つ仲間と連携するティール組織的な団体を目指している。子どもたちの成長を支え、ユニバーサルデザインの普及や次世代支援に関わり続けたい。

子どもが困ってるときに助けてあげる大人がいっぱいいてくれたら良いなって思います。
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