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🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:釈迦堂入史さん「甘くないショートケーキを堪能する」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:釈迦堂入史さん「甘くないショートケーキを堪能する」

釈迦堂入史(いぶみ) クリエイティブ 2025年
小説文学フリマ文学フリマ東京40
そこから独りよがりな承認欲求は消えて、作品を通して「人との繋がり」を意識するようになりました。

現在

個人サークル「病床りパブリック」を主宰し、綿矢りさ風のリアリズムから太宰治をモチーフにしたものまで多彩な作風の短編集『ショートケーキは甘くない』が人気作となっている。読者は20代から40代の男女とさまざまで、書き続けるうちに承認欲求よりも読者との繋がりを意識するようになった。

過去

十年以上前、出版社の方に目を留めてもらったが話が流れてしまい、その悔しさから自分で同人誌を出そうと決意し、個人サークル「病床りパブリック」として初めて文学フリマに出店した。その後また十年以上のブランクを経て活動を再開した。最初は承認欲求だけで出店していた。

実は十年以上前、出版社の方に目を留めていただいたことがあったんです。でも話は流れてしまって、その悔しさがあって、自分で同人誌を出そうと決意しました。

未来

文学フリマ東京40では『悪夢の産声』などの新刊を展開する予定で、今後は性の多様性をテーマにした短編集を構想中。『ショートケーキは甘くない』の大人版・美麗版といえるような次回作を作っていきたいと語る。

現在、性のグラデーション……性の多様性をテーマにした短編集を構想中です。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →