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ASDと多重人格を抱えた元教師|発達障害と生きる選択

ASDと多重人格を抱えた元教師|発達障害と生きる選択

KING 30代・男・クリエイティブ 2026年
恋愛発達障害生きづらさ教師tiktok配信VTuber
やりたいことだけで生きていけるっていうのが楽しい

現在

生徒2人との恋愛関係が発覚し、教師の仕事を強制的に辞めることになったばかり。ホテル暮らしをしながらTikTokやX、noteでの配信活動を始め、得意の歌唱を中心に発信している。占い師に背中を押されたこともあり、やりたいことだけで生きる生活にストレスのなさと楽しさを感じている。

過去

父親から幼少期より強制的な英才教育と暴力を受けて育ち、5歳から15歳頃まで自分でコントロールできない多重人格の状態にあった。中学時代はサッカーで全国レベルの実力を持ちながらスカウトを断り、地元の友人と進学。中学3年の時に交際相手の指摘でカウンセリングを受け、ASD・多動症・多重人格と診断される。怪我でプロの道が断たれた後、オーストラリアへのワーキングホリデーを経て英語教師を志し、大学で教員免許を取得して高校の英語教師になった。

自分が経験してるので、そういう人らの救いになれればなあっていう

未来

配信活動を軸に、フォロワーを増やし収益を還元しながら、性格や恋愛、家族の悩みを抱える人たちに希望を与える存在でありたいと考えている。人生をともに歩める本当のパートナーを見つけることを最後の目標とし、最終的には自分を支持してくれた人々に囲まれ、感謝されながら盛大に見送られる最期を思い描いている。

こんな毎日楽しんでるやつがいるよっていうことを、しっかりオープンに見せていければいい
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →