無名人時計
障害者雇用でドラッグストア勤務、夢はサラブレッド生産者 

障害者雇用でドラッグストア勤務、夢はサラブレッド生産者 

モットー 30代・男・営業・販売 2026年
競馬発達障害ASD障害者雇用生産者
右向け右で右を向いてる人より、僕は左を向いてる人の方が好きです

現在

ドラッグストアで障害者雇用枠として勤務しながら、競馬観戦とゲーム、プロ野球観戦を楽しみに生活している。今の仕事は次のステップへの準備期間と捉えており、自分とどう向き合って生きるかを考えながら日々を過ごしている。

過去

一人遊びを好む内向的な子供期を過ごし、学校の集団行動になじめず「個性的」と言われ続けた。看護系専門学校に進むも中退して就職。2018年に感情が限界に達して受診し、2019年2月に広汎性発達障害(ASD)と診断され、抑えてきた自分を表現できるようになった。

偽りの自分を、ずっと小中高と演じてきた

未来

サラブレッドの生産者になることを目標にしており、世界規模で牧場を展開する企業への就職を志望している。1頭の種馬で世界を変えたいという夢を語り、老衰で天寿を全うすることを理想の死に方として思い描いている。

好きなことを、ずっと続けてほしい。たとえ誰が何て言おうと
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →