無名人時計
【磐梯町】暮らす場所を共にする人たちとの繋がりを大切にして生きていきたい人

【磐梯町】暮らす場所を共にする人たちとの繋がりを大切にして生きていきたい人

本田愛 30代・女・IT・技術 2024年
自分も何か行動に移せていけたらなって思いは強まっている。とはいえ何もできてはいないけど。

現在

オンラインのビジネススクールをきっかけに磐梯町の人々と出会い、福島県磐梯町に移住して約1年。東京のIT企業にリモートワークで勤務しながら磐梯町と東京の二拠点生活を送る。周囲が自ら行動して形にしている姿に刺激を受け、自分も何か行動に移したいという思いが強まっている。地域のDXに関わる仕事を模索しつつ、ビジネススクールの仲間を磐梯町に招くツアーを企画中。

過去

東京近辺の郊外で育ち、4歳から高校までバレエ一筋。高校を数ヶ月で辞めアメリカに2年間バレエ留学し、プロの世界を目の当たりにする。帰国後プロダンサーの道を諦め大学に進学、ボランティアやバイトを通じて社交性を身につけた。卒業後は東京のIT企業に就職しITコンサルタントとして20代を仕事中心に過ごした。コロナ禍でリモートワークが始まり働き方の自由度が広がった。

自分がやりたいことがあってそれができてるっていうのはありがたい一方で、学校生活いいなーっていう憧れもあった。

未来

家族や友人、地域の人々との繋がりを大切にしながら生きていきたいと考えている。30代は自分のやりたいことにアクションを起こしたいという思いを持ち、地域のDXや地方創生にIT知識を活かせるプロジェクトを探している。自分のためだけでなく周りのために動ける人間になりたいという志を持っている。

家族のそういうのは薄まりつつあっても、暮らす場所を共にする人たちとの繋がりは大切にして生きていきたいなっていうのは引っ越してきてから余計思ってます。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →