無名人時計
【無名人021】無名YouTuberを主役にした自主企画サイト運営者24歳

【無名人021】無名YouTuberを主役にした自主企画サイト運営者24歳

白川裕大 男・営業・販売 2020年
人生最大の買物になりましたよ。

現在

コロナで訪問販売の仕事が減ったことを機にギターを買い、練習風景をyoutubeにアップ。twitterで声をかけたところ「自分の動画を見て欲しい」という人がたくさんいることに気づき、彼らを集める『becometuber』という無名youtuber支援サイトを構想・約25万円で外注して2週間で開発、ベータ版をローンチした。ログイン機能やランキング機能を備え、テスト期間2日で5,000pvを獲得、500人にdmを送って100人が参加するなどスピード感ある立ち上げを続けている。

過去

高校で野球部だったがなかなかレギュラーになれず、あまり成功した経験がないと振り返る。ただ好奇心は強く、18万文字の小説を書いて投稿した経験も。中学時代に子役で朝ドラに出演し、クラスでは朝の話題になる程度の「有名」を経験した一方で、駅前では誰からも見向きもされないリアルな感覚も知っている。社会人になってからは訪問販売の営業として働いていた。

高校で野球部だったんですけど、なかなかレギュラーになれなかったりとか、あんまり成功したことがないと言うか。

未来

youtubeを「いきなり全国大会・世界大会」に例え、無名youtuber向けの『地方大会』のような場を作りたいと考える。クリエイターの登竜門となるサイトに育て、企業と組んでコンテストを開き、優勝者にはスポンサーを付ける仕組みを構想。働き方が自由になる時代に、「自分は有名にならない」と諦めてしまう人を支え、やりたいことに取り組みやすい世の中にしたい。そのためには自分自身も有名になる必要があると語る。

クリエイターの登竜門にしたいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →