無名人時計
LUNADUN(ルナダン)開発者インタビュー|プレイヤーに傷ついてほしい個人開発の感情爆発系ADV|無名人インタビュー

LUNADUN(ルナダン)開発者インタビュー|プレイヤーに傷ついてほしい個人開発の感情爆発系ADV|無名人インタビュー

ぼうそう 30代・女・IT・技術 2026年
個人開発steamゲーム開発インディーゲームルナダンインディーゲーム開発者
自分は、いわゆるセクマイなんですよ。

現在

SEとして働く傍ら、2人チームでインディーゲーム「LUNADUN」を開発中。プレイヤーとキャラクターの関係性をテーマに、自身がセクシュアルマイノリティとして生きてきた経験や生きづらさを作品に投影している。母親とは第三者を挟んで和解し、家庭関係も立て直した。開発は8割方完了している。

過去

内向的で絵を描くのが好きな子供だった。中学時代に両親の別居で家庭が不安定になり、ダークな世界観の作品に惹かれるようになる。高校で電波ゲーやサブカルチャーにのめり込み、美術系専門学校卒業後は非正規で働きながら二次創作を続け、20代半ばにテスターの仕事を紹介されSEへ転身した。

拠り所を、そういうクリエイティブなところに求めるようになっていったのが、中学生とかかなと思いますね。

未来

専業ではなく兼業でのゲーム開発継続を望んでおり、商業主義にも職人気質にも偏らない立ち位置を目指す。次回作も社会的なテーマを扱うアドベンチャーを構想中。先のことは深く考えず、その時々でやり残しがないように生きることを大切にしている。

その真ん中を取りたいんですよね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →