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ゲームで哲学対話 Mouthwashing 男性社会の人生すごろく——ジミー化するか、スウォンジー化するか

ゲームで哲学対話 Mouthwashing 男性社会の人生すごろく——ジミー化するか、スウォンジー化するか

ぼうそう IT・技術 2026年
ゲーム考察ミドルエイジクライシス男性社会Mouthwashing
自分はレズビアンというセクシュアリティ的に、現状日本では一般的な結婚はできないし、自分の考え方として、子供を持つこともないから、ライフステージが変わらないんですよね。

現在

2人チームでゲーム開発をしている。ライフステージが自動的には変わりにくい自分の状況を踏まえ、30代に入ってから意識して精神的に加齢しようとしており、20代・10代を守るべき対象、大人として接する対象として見るようになってきた。『Mouthwashing』のスウォンジーというキャラクターに、老いを引き受けながら前向きに生きるロールモデルとして強く共感している。

過去

本文で語られる個人的な過去は限定的だが、自身がレズビアンであることから、日本では一般的な結婚や出産を前提としたライフステージの変化を経験しにくい環境で20代を過ごしてきたことがうかがえる。

未来

本文に具体的な計画の言及はないが、「自分はどうしようもない」という自認を持ちながらも、その上でやっていくという姿勢を保ち続けたいという構えがうかがえる。

「自分はどうしようもない」といった自認を持ちながら、「その上でもなんとかやるんだ、やっていくしかないんだ」と己を奮い立たせているというか。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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