無名人時計
ゲームで哲学対話 The Stanley Parabl 03 カルチャーショックが受容体を作る——しょっぱい卵焼きと「ブラック・スワン」

ゲームで哲学対話 The Stanley Parabl 03 カルチャーショックが受容体を作る——しょっぱい卵焼きと「ブラック・スワン」

ぼうそう IT・技術 2026年
レトロゲームカルチャーショッククソゲーブラックスワン
自分がゲーム好きだからなおさらですね。

現在

2人チームでゲーム開発をしながら、ゲーム好きとしてナレーターとプレイヤーの関係性や、カルチャーショックを重ねることで人の感受性の幅が広がるという持論を語っている。当事者性のないままゲームを『クソゲー』と呼ぶことには否定的な考えを持っている。

過去

『The Stanley Parable』を初めてプレイしたのは20歳ぐらいの頃だった。以前に「構造」について学んだ経験があり、それが他人の背景を想像する力の土台になっているという。

自分が『The Stanley Parable』をはじめてプレイしたのは20歳ぐらいの頃だったかな…

未来

本文には今後の展望についての言及はない。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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