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ミミハムココロさん ✖️ アルバム順に音楽を聴く 前編 【偏愛インタビュー】

ミミハムココロさん ✖️ アルバム順に音楽を聴く 前編 【偏愛インタビュー】

ミミハムココロ 学生 2024年
偏愛インタビュー
アルバムの形で出されているものに関しては、頭から最後までアルバム順に聴くのはなるべくやりたいな、それが好きだなと思ってるんで、それが僕の偏愛かなって思って今回お話しようかなと。

現在

大学生活最後の1年で、卒論のテーマ(比喩表現か宗教観か)に悩みながら、やりたいことをひたすら実行している。椎名林檎・宇多田ヒカル・東京事変などのアルバムを頭から通して聴く「アルバム順に聴く」ことへの偏愛を語り、曲同士のつながりへのこだわりを楽しんでいる。

過去

高校2年生のときに椎名林檎の音楽に出会い、タワーレコードでCDを買い集めながらアルバムを頭から通して聴く楽しみを知った。特に『勝訴ストリップ』の完成度に強く感動し、収録曲『月に負け犬』の歌詞をきっかけに死生観を考えるようになった。

『月に負け犬』は、特に僕の人生にすごく影響を与えた、死生観を強く歌っている曲。この曲をきっかけに、僕も死生観を考えるようになったし、今も宗教に興味があるのもやっぱり絶対に曲の影響を受けているので。

未来

再来週から富士山登山ツアーの添乗バイトを始める予定で、卒論のテーマも比喩表現か宗教観かで固めていく段階にある。今後も好奇心の赴くままに新しいことに挑戦し続けたい様子がうかがえる。

もう採用されたんで、再来週くらいに登り始めます。
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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