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ミミハムココロさん ✖️ アルバム順に音楽を聴く 後編 【偏愛インタビュー】

ミミハムココロさん ✖️ アルバム順に音楽を聴く 後編 【偏愛インタビュー】

ミミハムココロ 学生 2024年
偏愛インタビュー
今1人暮らしなんですけど、家事の時は基本的に音楽を流しています。

現在

大学4年生で卒論を書きながら、普段はサブスクでシャッフル再生が中心(8〜9割)だが、車の中では意識してアルバム順に通して聴いている。椎名林檎やKing Gnuなど曲順・繋ぎ目にこだわるアーティストの構成の妙を味わうことを楽しみにしている。

過去

実家の車がCDを入れるタイプだったため、家族とドライブする際にアルバムを最後まで通しで聴く習慣が身についた。大学のゼミで『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読み、ファスト映画のような「情報だけ欲しい」消費傾向について考えるようになった。

昔は、実家の車もCDを入れる車だったので、自分が持ってるアルバムや親の好きなアルバムを入れて、スキップもせずに最後まで聴くのをよくやってました。

未来

内定先の会社に入社する予定で、社会人になって忙しくなってもアルバム順に音楽を聴く習慣や、ぼんやり音楽を聴く余裕をなくしたくないと考えている。

生活あっての仕事だと僕はやっぱり思いたいです。ぼけーっと音楽を聴くくらいの余裕はずっと持ち続けたいですね。
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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