無名人時計
本を出すことによって良い意味で人生の変わる人を沢山増やしていきたい人

本を出すことによって良い意味で人生の変わる人を沢山増やしていきたい人

中山マコト 60代以上・男・クリエイティブ 2026年
マーケティング電子書籍出版コピーライター沖縄移住
無名な人が無名なまま埋もれていくんではなく、無名であっても出来ることがたくさんあって、それを一番力を発揮できる形が、僕は本を出すということだと思ってるんで、そういうお手伝いをどんどんやっているという感じですね。

現在

東京での活動からコロナ禍を経て、妻の縁がある沖縄の離島・伊江島に移住。リモートで完結する出版プロデュース業に専念し、noteに書く無名の書き手たちの出版をサポートしている。島の自然や住民との人間関係に満足し、畑仕事なども楽しみながら穏やかに暮らしている。

過去

精神科医の父の転勤で九州内を13回転居し、人付き合いが苦手で内向的な子供時代を過ごした。高校でバンドに熱中するも才能の限界を感じ断念。父の病院を継ぐ話を拒み進路を変え、大学を中退して映画製作会社などを経てマーケティング業界に入った。独立後、自身のノウハウをまとめた文章がきっかけで出版デビューし、以降51冊の著書を刊行した。

非常に人付き合いが悪い子供だったと思います。

未来

本を通じて人生が変わる人を増やし続けることを目指し、出版プロデューサーを養成する講座の立ち上げも構想している。自身が手がけた本と共に人生を終えたいと語り、島暮らしの発信も自分の使命の一つと考えている。

僕が手がけた本も一緒に棺桶に入るといいなと思ってます。
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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →