無名人時計
記事をご覧になって本を出したいという方がおられたらお気軽に連絡してもらいたい出版の人

記事をご覧になって本を出したいという方がおられたらお気軽に連絡してもらいたい出版の人

福島憲太 60代以上・男・クリエイティブ 2023年
本というのは読みたい人がいて必要なんだなということを感じています。

現在

浜松市で出版社・読書日和を1人で経営し6年目。ノンフィクションや絵本など7冊を出版し金子あつしのペンネームで自らも3冊の著書がある。自費出版の原稿を丁寧に事実確認して本に仕上げる仕事を大切にしている。平日は1人で仕事し週末は外に出て人と会うようにしている。ドラフトファンという独特の野球の楽しみ方を持つ

過去

小さい頃から本と地理が好きで図鑑や推理小説を読んで育った。中学は塾で勉強し高校は演劇部と勉強で忙しい日々を過ごした。大学では臨床心理学を学び人形劇部で台本も書いた。卒業後は一般企業で10年勤めた後、風疹をテーマに執筆を始め出版社に誘われ半年間修行して2018年に読書日和を創業した

自分が出版社を作って実現させようなんていうことを考えたっていうことは全くなかったですね。

未来

1日1日を大切にしながら1冊1冊丁寧に本を作りより多くの人に届けたい。高校生が主人公の青春小説を書きたいと構想中。「あったらいいなこんな本をカタチに」を社是に堂々と出版社の代表だと言えるようになりたい。日本語の文法への関心も深めたい

これはね、恐ろしくてあんまり想像したくない気もしますが、でも結局あんまり変わらなかったのではないかという気もします。
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公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →