無名人時計
自分が自分らしく楽しく生きることで未来が開けていくことを、身をもって証明したい人

自分が自分らしく楽しく生きることで未来が開けていくことを、身をもって証明したい人

長瀬ココ その他・IT・技術 2026年
やったことが全部自分に返ってくるような働き方をしたい

現在

昼は業務委託でDXの仕事をしながら、2026年5月に文筆業として開業しコラムやエッセイを書き、頼まれればタロット占いもする複業生活を送っている。ZINE制作サークルを立ち上げ、日本縦断フェリー旅の本を出版。神社を巡って自分を「整える」一人旅も習慣にしている。

過去

外で遊ぶのが好きな子供から、小学5年で学力テスト1位を取って以来「勉強できる人」として育ち、生徒会や部活の部長を経験した。夜間大学在学中から働き、卒業後に入った激務の会社で体調を崩して1年ほど療養。その後京都へ移住し、ITヘルプデスクや執筆、ゲームシナリオなど複数の仕事を渡り歩いた。

もう少し自分主体の人生を生きてみたい

未来

5年後10年後を細かく想定するよりも、本作りやイベント参加など近いマイルストーンを置いて進み、後から振り返って評価するやり方を選んでいる。困った時には楽しい方を選ぶことを指針に、自分らしく楽しく生きることで未来が開けることを身をもって証明したいと考えている。

困った時には、楽しい方を選ぶ
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →