無名人時計
絵本作りが好きなカラペハリエの人

絵本作りが好きなカラペハリエの人

絵本作りが好きなあ〜ちゃん 30代・女・研究・専門 2025年
親子ワークショップ機能不全家族子育て支援絵本作り
今、NPO法人「みんなちがうからおもしろい カラペハリエ」という活動をしているものになります。

現在

30代前半、5年前に九州に戻り宮崎在住。小学校3年生と年長6歳の姉妹の母。npo法人「みんなちがうからおもしろい カラペハリエ」のワークショップ講師として、月6日程度ガーランド・絵本・手形足形作りなどを未就学児から60代まで幅広く実施。月2回のヒップホップダンス「ゆるっとダンス」も教え、生活困窮支援団体の月1回40キロ味噌作りにも参加。去年8月、父との関係を「やっと修復」した。

過去

北九州出身の一人っ子。「専務の一人娘」と世間に思われがちだったが、亭主関白の父に怒鳴られ萎縮、小5〜6年では男性恐怖症・「結婚したくない」と思うほど辛い時期も。中学のバレーボール部で先生にメンタルを鍛えられて挑戦心が育ち、高校で家庭部部長・保健委員長など素を出せるように。18歳で今の夫と出会い、短大の生活創造学科卒業後に医療事務4年半、24歳結婚を機に兵庫→栃木と転勤族。次女妊娠中に栃木で「カラペハリエ」(カラーリエーションペーパーの貼り絵技法)に出会った。

未来

活動が広がって絵本作りが当たり前になる社会、絵本作家とのコラボや地域活性化への取り入れを実現したい。いつかは娘たちが活動を引き継ぐ未来も描く。中学の友達のイラストレーターと共著で絵本を出版し、自分が作った絵本を紹介しながらワークショップを開きたい。「アートが社会貢献になる」を目指し、内気な子供時代から行動力ある今への変化を伝えて「やりたいことは思い切って挑戦すべき」と発信していく。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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