
無名人インタビュー:離婚後共同親権に反対するDV被害者の人
Twitterでは、共同親権に全力で反対する活動をしています
現在
dv加害の夫と離婚裁判中で、子の親権が主な争点。twitterで共同親権に全力で反対する活動を行っている。原則面会交流の運用により、虐待があっても面会を強いられ、面会のたびに子も自身も情緒が乱されている。日本の親権定義そのものが「親が子を思い通りにできる権利」となっており、子どもの福祉が置き去りにされている問題も指摘している。
過去
dv被害者として想像されるような自己主張ができないタイプではなく、自分の意見をハキハキ言えるタイプだった。大好きだった夫と結婚したが、籍を入れて半年ほど経った頃、それまで優しかった夫が急に変わり、気に入らないことがあると物を投げたり夜通し説教したりするようになった。当初は鬱だと勘違いしていたが、ハネムーン期と「責任転嫁・矮小化・否認」の特徴でdvだと気づいた。結婚2年後に生まれた子へも夫は虐待していた。
半年ほど経ってからです。それまで優しかった夫が、急に変わりました。気に入らないことがあるとモノを投げたり、夜通し説教をするようになりました。
未来
dvや虐待の証拠が十分にある自身は安全地帯にいるが、立証が難しく被害が認められない人が大勢いるため、共同親権撤廃を訴え続ける。子どもを安心安全に育てられる環境、すなわち子が殺されない・情緒が乱されない・意見が尊重される環境を作りたい。共同親権・共同養育は他国で犠牲が出ており、日本がそれを導入するのは危険だと知ってほしい。
だから、私は、共同親権撤廃を訴え続けると思います。
公開
聞き手:qbc

