無名人時計
みたいなことを、永遠繰り返してる人

みたいなことを、永遠繰り返してる人

鴇崎シーマ その他 2026年
SNS疲れ責任感文通小説執筆ホテルフロント
今、自分の身の回りに起きてることが流れてるんですよ。

現在

業務用酒卸問屋の倉庫で働きながら、趣味で一次創作の小説(主にラブコメ)を執筆している。頭の中で自分の状況が常に実況中継のように流れる特性があり、心理検査では責任感の強さを指摘された。文通も趣味として楽しんでいる。

過去

小学4年生でインターネットに出会い二次創作を始めた。大学卒業後は4、5年フリーターをした後、新幹線で隣り合った女性に勧められてホテルのフロント業務に就職。5年間勤めたが、その間に鬱を発症して退職した。

そのお姉様からいきなり「あなた、ホテルのフロント向いてるわよ」って言われて。

未来

豊かな人生やセカンドライフといった大きな展望は持っておらず、人に迷惑をかけずに健康なうちに生を終えたいと考えている。人生を「持てる箱の容量」にたとえ、今の現状を維持しながら生きていきたいと語る。

人様に迷惑をかけずに生きて死んでいければそれで十分かな。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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