無名人時計
諦めなければやっぱり何か変わる人

諦めなければやっぱり何か変わる人

流華 20代・男・IT・技術 2025年
ITエンジニアネットワーク
結構重たいことを言いますと、しっかりと自分の人生を生きていけているんだなっていう実感が湧くんですね。

現在

20代後半、itエンジニアとしてネットワーク設計・構築・管理に従事するフルリモート勤務。妻と都内二人暮らし、料理(特にハンバーグ)で妻を喜ばせる毎日に「自分の人生を生きている」実感。社会人音楽サークルのボーカルとして10年所属、筋トレ・ジムも趣味。noteで親との関係・人間関係トラブルから学んだことを週2-3本発信開始。合理的な性格を妻に指摘されている。

過去

場面緘黙症を3歳から8〜9歳まで経験、引っ込み思案で人前で話せない子だった。8歳のクラスメイトに小声で話せるようになったことがきっかけで徐々に克服。小学校では上履き紛失の冤罪、中学校でもいじめにあい卓球部所属。高校でハンドボール部に入って自分を変えにいく転換期。機械工学系の大学に進み学力上位を目指すも合わず、新卒でパチンコ店経営会社→9ヶ月で適応障害→コールセンター営業→itエンジニアへ転職。過干渉な毒親と結婚を機に絶縁した。

もう経験したくないです。それくらい大変でした。

未来

5年後には親になって子育てをしたい、自分が親に恵まれなかった分「自分が親にされて嫌だったことは子どもにしない、逆にされたかったことはしてあげたい」と決意。会社の収入だけに頼らない副収入を増やしたい、貧困家庭・場面緘黙経験者・適応障害や鬱の人など困っている人にお金を使って幸せにしたい。男女格差・無駄な争いがない世の中、自分も100%人に施せる存在を目指す。

諦めなければやっぱり何か変わるんじゃないかなと。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →