無名人時計
人間らしくない人

人間らしくない人

エヌ 20代・その他・IT・技術 2024年
宗教風俗
人に性格ってあるのかなって思ってます。

現在

フリーランスエンジニアになって1年、仕事中毒で清貧(実態は貧困)の暮らし。結婚前提のパートナーと同居中で、その人とは「人の味」がする関係。シダを育て、文章を書き続けている。自分を「人間らしくない」存在=人でなしと位置づけ、その立場ゆえに今まで生きてこられたと感じている。

過去

新興宗教幹部の父と魔女のような美しい母の家庭で育つ。中3で母が若い男性のもとに行き両親が離婚、父に引き取られるが高校時代はネグレクト状態。asd診断のとおり「人間は喋ってる肉塊」という感覚で生きた。中学から不登校で図書館生活。文学部に進学し、大学2年から「究極のコミュニケーション学習」として高級店の風俗で2年勤務。お客と21歳で衝動的に結婚→浮気で離婚。

今が一番良いだなんていうことはない。思春期が一番良い時期だなんて絶対思わない。それだけは覚えておこうと思ったんですよね。

未来

なるようになる、というスタンス。死のうが生きようが現状から地続きで楽になる方法を探すだけ。苦しみたくない、健康に生きていきたい。今は同居中のパートナーとの「意外と最高の人生」を続けていく。

結局楽になれる方法を探すだけだから、地続きなことを探すだけだしやるだけだしその時の自分が決めるでしょう
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →