無名人時計
今でも宗教を続けてる人

今でも宗教を続けてる人

すみれ 40代・女・事務 2026年
承認欲求宗教二世幸福の科学出家母の精神病
ああ、全く宗教的なことって受け入れられないんだなっていうその悲しみみたいなのはあります。

現在

二人の子を育てながら保険事務のパートで働き、収入を増やすため週5勤務や社員登用を目指している。宗教活動は続けているが同世代に受け入れられない無力感があり、夫婦のときめきの薄れや強い承認欲求に悩みつつ、推し活やカウンセラーのYouTubeに関心を向けている。

過去

母の精神疾患をきっかけに家庭に幸福の科学が入り込み、高校での友人トラブルから宗教書を読み始めて入信。大学卒業後は出家して10年間職員として働いたが、結婚のため退職。その前後、母と同じように躁鬱状態になり職場でトラブルを起こした経験もある。

でもまあ、親がやってるからなのか、全部が嘘とは私は思えなかったんですよね。

未来

夫や、もしときめく相手が現れればその人と共に東南アジアへ移住したいと考えている。宗教活動への迷いを抱えつつ、まず自分自身が変わることで人に伝えられるようになりたいとし、同じ宗教二世の経験を持つ人たちとも交流したいと望んでいる。

私は東南アジアとかに行きたいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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