人と喋らない人
読まれることを期待して書いてるんだけど、やっぱり自分のために書いてるのかなって思いますね
いま
50代前半。派遣社員として働きながら散文詩を書いている。20年前から詩作を始め、日常や育った環境の歪みを吐き出す。6年前に離婚し子供3人は元夫の元に。妹と2人暮らし。友達が極端に少なく普段ほとんど人と喋らない。音楽ライブが最近の楽しみ。世の中への怒りと自分ではどうにもならないことへの不満を抱えつつ、詩で気持ちを整える。
これまで
4歳から母親のエホバの証人の信仰に巻き込まれる。誕生日やクリスマスの禁止、週3回の集会、宣教活動への参加を強いられる。「裏表のないように」と叩き込まれ普通の感覚がわからないまま成長。高校卒業後フルタイム勤務は宗教的に良しとされず2ヶ月で退職。22歳で宗教外の人と結婚し約20年間の結婚生活。
10代はもう反発しつつもどう抵抗していいかが…、なんせ4歳の頃から叩き込まれてるからその反発の仕方が分かんないわけですよね
これから
詩を書くことや表現活動が仕事になることが理想。雇ってもらえなくなる日に備え何かを勉強したい。お芝居のレッスンにも興味。延命治療は拒否し死ぬタイミングを自分で選びたい。長生きはしたくないが力尽きることへの不安もある。
死ぬタイミングを自分で選べたらいいのになって、思うことはよくあります