無名人インタビューLINE

自分らしく生きる冒険を始めた人

みっきー 20代・男・学生 2025年
自分自身の心から湧き出てくる言葉を、何も添加物を入れずに、外に出す事ができることが当たり前になってきました。

いま

23歳。島根県海士町で大人の島留学生として障害者施設で勤務。世界一周大学で国内外を旅した経験を経て来島。仲間と合唱団「ごとばんハーモニー」を立ち上げ25人以上に成長。毎朝瞑想を実践。以前の鎧を被るようなコミュニケーションから心から笑えるようになり穏やかな日々。

これまで

サンフランシスコ生まれ、4歳で東京へ。3歳で軽度知的障害と診断され特別支援学級に在籍。通常クラスに移るも障害のレッテルによるいじめや疎外感に苦しむ。プロテスタント系中高で良い環境に恵まれゴスペルに出会う。大学では他大学の聖歌隊で合唱に目覚める。飛び級で卒業後、大学院進学を直前で断念しギャップイヤーで旅に出る。

自分は他の人と違うという意識を持ち続けていました。

これから

ウェルビーイングに強い関心があり大学院で障害者の就労環境研究を志望。インドネシア留学にも惹かれている。人生経験を積んだ後は牧師のように宗教を通じて人のウェルビーイングを助けたい。心の声に正直に呼ばれる場所へ歩む。自分らしい光を輝かせ続ける冒険を進む。

私の心から湧き出る光を輝かせ続けることを信じて、「わたしらしく生きる冒険」に進んでいきたいと思います。
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