無名人時計
ある宗教団体の職員の人

ある宗教団体の職員の人

たかサン 40代・男・営業・販売 2026年
メンタルヘルス結婚相談所キャリアチェンジ心理カウンセラー宗教団体
そのときに通ってた病院で、すごいたくさんの若者たちが通っていた光景というのが忘れられなかったので。何かカウンセリングを通して役に立てるようになれたらいいなと思って。

現在

平日フルタイムで宗教団体の職員として商品管理・販売を担いながら、副業で結婚相談所を営むカウンセラーとしても活動している。自身のうつの経験をきっかけにカウンセラーを志し、妻と二人の子どもとの家族時間を大切にしながら、限界を作らず挑戦を続けている。

過去

幼少期は落ち着きのない子どもだったが、母に喜ばれたくて宿題や成績に励む「いい子」として過ごした。中学受験で進学校に入り成績重視の生活を送るが、大学では学力の差に挫折して留年。就職の誘いを一度断るも、体調を崩したのち祖父の助言で宗教団体に入職した。

どこに価値観というか、生きがいを感じたらいいのかっていうのはよくわかってなかったかもしれないですね。

未来

心理カウンセラーとして80歳ごろまで働き続け、悩む人がすぐに相談できる環境や、本人が自分で答えを出す手助けをする質の良いカウンセリングを広めたいと考えている。自分に限界を作らず、信頼される相談相手であり続けたいとしている。

限界を作らないというか、自分はこの程度かなとかここまでしかできないなっていうのをなるべく小さくしたいですね。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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