
ある宗教団体の職員の人
そのときに通ってた病院で、すごいたくさんの若者たちが通っていた光景というのが忘れられなかったので。何かカウンセリングを通して役に立てるようになれたらいいなと思って。
現在
平日フルタイムで宗教団体の職員として商品管理・販売を担いながら、副業で結婚相談所を営むカウンセラーとしても活動している。自身のうつの経験をきっかけにカウンセラーを志し、妻と二人の子どもとの家族時間を大切にしながら、限界を作らず挑戦を続けている。
過去
幼少期は落ち着きのない子どもだったが、母に喜ばれたくて宿題や成績に励む「いい子」として過ごした。中学受験で進学校に入り成績重視の生活を送るが、大学では学力の差に挫折して留年。就職の誘いを一度断るも、体調を崩したのち祖父の助言で宗教団体に入職した。
どこに価値観というか、生きがいを感じたらいいのかっていうのはよくわかってなかったかもしれないですね。
未来
心理カウンセラーとして80歳ごろまで働き続け、悩む人がすぐに相談できる環境や、本人が自分で答えを出す手助けをする質の良いカウンセリングを広めたいと考えている。自分に限界を作らず、信頼される相談相手であり続けたいとしている。
限界を作らないというか、自分はこの程度かなとかここまでしかできないなっていうのをなるべく小さくしたいですね。
公開
聞き手:ゆいぴ

