無名人時計
大概自由気ままに生きてきた人

大概自由気ままに生きてきた人

たかちほゆか 50代・無職・主婦 2023年
仕事転職子育学業心理学カウンセリング主婦アパレル
だからすごくでも繋がってるんですよ。読書感想文が好きだったっていうのがすごい自分で納得できて、自分の中でどんな思いがあるのかとかそういうことと、カウンセリングの勉強なので。

現在

主婦をしながらアパレル販売の単発バイトと産業カウンセラー指導者を務める50代女性。40歳から始めた心理学の学びが販売接客にも活き、カウンセリングとの共通点を実感している。学ぶ楽しさを原動力に課題に取り組み、幼少期の読書感想文好きと今の学びが繋がっていると感じている。

過去

人見知りで内弁慶な末っ子として育ち、読書感想文や書道を好む子供時代を過ごす。指定校推薦で経済学部に進学し、証券会社で3年勤務後、大学時代の恋人と結婚して専業主婦に。転勤族の妻として各地を転々とする中で、人見知りを自然と克服していった。

克服したっていうか、もう内弁慶とか人見知りとか言ってられない状況になったので。夫転勤族なので、知らない土地に行くのが嫌やとか、誰とも話すのが嫌とか言うてられないんですよ。

未来

心理学やカウンセリングで培った知識と自分の長所を活かし、誰かの役に立てる仕事をしたいと考えている。一対一のカウンセリングにこだわらず、職場の人間関係やメンタルヘルスなど日常の現場で貢献することを目指す。夫への感謝を胸に健康で過ごし、お世話になった人への恩返しも願っている。

今までしてきたかったことで、自分の長所とか得意なことが活かせて、誰かの役に立てることをしたいっていうこれなんですよ。私が将来やりたいことっていうのは。
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公開

聞き手:のの

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →