
40代で転職した人
45歳新卒って感じです。仕事に関しては。
現在
45歳の3ヶ月前から派遣社員seとして大手電力会社向けスマートメーターのシステム開発に従事し、java・sql中心に「45歳新卒」の感覚で手探りに学んでいる。退職後の無職期間でsns上の同世代と自分を比べて辛かった経験を経て、現在は楽しく仕事をしながら、独自カスタマイズの社内システムは外でググれず社内で聞くしかないという業界の意外な側面に出会っている。一人で動くフリーランスより、チームで動いて将来は自分のチームを率いる方向が向いていると自覚している。
過去
幼稚園からmsxに触り、高校でwindows 3.1/95やテレホーダイのパソコン通信オフ会まで体験するパソコン世代として神戸で育った。大学進学で横浜に出るも、バーテンのアルバイトに惹かれて中退、その後親元(富山)へ呼び戻されて居酒屋業界で約15年働き、結婚と離婚を経て35歳で飲食業を辞めた。「他に何もできない」自覚から登録型派遣で東北の原発事故復興解体現場の施工管理に入り、同社内で太陽光メガソーラー部署に異動した後、業界の問題を目の当たりにして退職。職業訓練校でitの基礎とpythonを学んだ。
建設業の前は、僕、サービス業で飲食店で働いてまして。それが一番長かったんですよ。35歳ぐらいまではずっとそれをやってて。
未来
短期的にはエンジニアとしての経験を積みながらpm・チームリーダー的なポジションを目指し、長期的には起業も並行して構想している。具体的には飲食「がっつり」は怖いが、塾付き喫茶店・寺子屋カフェのような場づくり方面に興味を寄せている。「何回も転職してきた自分でも上手くやっていけるよ」「年齢は数字、いつでも新しい扉が開ける」という自分の生き方を、若い人や同世代に対して言葉や行動で示していくことを未来の役割と捉えている。
なんかしら上手くやっていけるように世の中できてるよっていうのを、なんか人に伝えられたらいいなと思ってます。
公開
聞き手:qbc

