無名人時計
自分が楽しい瞬間にも辛い人がいると思うと涙が溢れてきちゃう人

自分が楽しい瞬間にも辛い人がいると思うと涙が溢れてきちゃう人

Saeko 30代・女・営業・販売 2025年
キャリアチェンジ信仰神社巡り自己探求ヘルスケア業界
人生を悶々と過ごしてるなっていう気は正直してます。

現在

30代後半、ヘルスケア関連の会社員(営業職)として勤務しつつ、神社・信仰・神道考古学に強く惹かれ、國學院大學の講義や専門家のディスカッションに一人で参加。出張先でも必ず近隣の神社を巡る。三重テラスで地元三重県29市町を紹介する「三重レペゼン29」イベントを企画。料理(生ホタテ×イチゴ×クレソンのような創作)、健康(管理栄養士)、レゲエ・民族音楽が趣味。ジャマイカ人パートナーと5〜6年、関係が次に進まないことに焦りと悶々を抱える日々。

過去

幼稚園時代は内向的で、オウム真理教の母親たちの井戸端会議に混じりたがる宗教好きな子だった。小学校1〜2年で授業中に勝手にトイレに走った経験から自己主張の弱さを自覚、小4で集団行動の挨拶に違和感。中2で塾の他校先輩と出会いライブハウスに通うようになって自信がつくが、中3末にクラスの女子グループ揉め事で人間に対する諦め感情が芽生える。地元で就職5年後、フィリピン語学留学→白馬スノボ→カナダワーホリ→東京と移動。

中3の終わりぐらいにクラスの女の子達とめっちゃ揉めた時があって、その時に人間に対する諦めの感情みたいなのが生まれたんですよね。

未来

5年後には今の仕事を続けず、神社存続支援や日本古来の信仰を現代人の生きづらさに役立てる活動を本格化させたい。地球全体の最適バランスを整えるポジション、場合によっては政治家のような形で「幸せだなあと思える人を一人でも多く生み出せるシステム」を作りたい。一方で普通に子どもがいて自然の中でのんびり暮らす生活にも惹かれる。覚悟を決められない自分と向き合い、自分に正直に生きることを大切にしていく。

地球というか全体の最適バランスみたいなのを整えたい
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →