野球だった人
今ほんまに、まさに今だと本当に怪我している最中というか、まだ思うような力は出せていないので、結構しんどいですね。
この人の話
大学卒業後の進路として独立リーグ1年目に飛び込み、4月は試合で投げて結果も出ていたが途中で肩を負傷、リハビリを経て試合復帰したものの怪我前のパフォーマンスには戻らない。一年勝負の世界で完治の見通しが立たず、辞める方向で進路を考え始めている。少ない給料を補うバイトと、休日のカフェでバスクチーズケーキとコーヒーを楽しむ時間、初対面の人や知らない読者に向けてnoteで日記的に書く時間が、繊細な自分にとっての小さな救いになっている。 3歳上の兄の影響で小学3年生から野球を始め、低学年から年上の試合に出るほどの実力でキャプテンを務める「全盛期」を過ごした。小中学校では生徒会や学校の中心役を担い、連帯責任で怒られる立場から人の顔色を読む繊細さを身につけた。地元の強豪高校でピッチャーをやりつつ、徳島の地方国立大学に進学。コロ…