無名人時計
44歳の早稲田大学生の人

44歳の早稲田大学生の人

keiko 40代・その他・学生 2025年
コーチングカウンセラー早稲田大学起業支援人生再出発
今はコーチングで起業の支援をしております。あと早稲田大学に、44歳ですが通ってます。

現在

離婚裁判中に経済的理由でコーチングを学び起業して7年目、カウンセラーやセラピストのsns活用と自己開示を支援する個人事業を運営。離婚成立直後にスピード再婚した今の夫との7年目の結婚生活の中で「相手も自分も追い詰めない」感覚を獲得し、過緊張から土いじりや観葉植物で抜ける時間も持つようになった。44歳で早稲田大学3年生として社会学と心理学を学び直し、threads・x・note・アメブロ・メルマガなど複数チャネルで仕事と日常を発信、自分の視野の狭さを認められるようになった。

過去

母親に先回りされ「言ったことはやり抜け」と昭和的価値観で育てられ、ピアノのテキストを庭に投げ捨てられた4歳の記憶を抱えるやる気のない子ども時代を過ごした。中学では親を泣かせるために試験勉強をせず、偏差値47のヤンキー高校へ進学。高2で予備校通いに目覚め国立大学・教育学部に現役合格し、当時倍率の高かった教員採用試験に通って公立小学校の正規教員となるも、12時間労働とイライラを撒き散らす日々で楽しめず、24歳で結婚した国家公務員とも価値観の違いから離婚裁判に至った。

親に反抗することに命かけてました。

未来

「もっとゆったりしたペースで仕事はしていきたい」と願いつつ、選択肢を増やす発信でクライアントの不安定さを和らげる仕事を続けていく。100%は取り除けない怒りを半分でも手放して喜怒哀楽のバランスのとれた人間でありたいと考え、自分を受け入れてくれる夫のいる「ここ」が今の居心地のよい環境だと言い切る。目標達成だけがすべてではなく、成り行きでも幸せになれることを身をもって示し続け、3歳からやり直したいというくらい新しい人生観を伝えていきたい。

もっとゆったりしたペースで仕事はしていきたいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →