無名人時計
みんな話を聞いてほしいんじゃないかなって思う人

みんな話を聞いてほしいんじゃないかなって思う人

奈美 50代・女・研究・専門 2024年
私はもっと皆さんに安心してほしいっていう思いがすごくあって、世の中の人みんなに。

現在

そろばんの先生をしながら、1年前に起業コンサルを付けて本格的に起業準備を開始。「世の中の人みんなに安心してほしい」という思いから、傾聴を軸にしたサービスを構想している。ライブリートークでホストもしつつ、移住も検討中。

過去

笑い上戸で人見知りな子ども時代を経て、小6で「声優」という言葉に出会い表現の世界に目覚めた。大学で演劇部、卒業後はプロ劇団に入るも環境の苦しさで2年で退団。結婚後、知り合いのいない土地での孤独な子育てで「誰かに話を聞いてほしい」と切実に感じ、その体験が後の起業の原点になった。8年前に離婚しシングルとなる。

あのとき私は、誰かに話を聞いて欲しかったっていうのがすごくあって。

未来

駄菓子屋のおばあちゃんのように気軽に立ち寄れる場所をリアルに作り、子どもも大人もふらっと本音をこぼせる空間の主になりたい。明日死んでも後悔しない生き方を続けていく。

駄菓子屋さんのようにフラッと入ってこれる場所の主として、いつもそこにいて、ふらっと入ってきたついでに何か本音をぽろってこぼしていく。
全文を note で読む

公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →