無名人インタビューLINE

ファミリーコンステレーションに出会ってどんどんくつろいで生きてる気がする人

Naoko 50代・女・研究・専門 2023年
こんなに母親の表情一つでわたしは影響を受けていたんだなって思ったんです。

いま

一人会社を立ち上げて11年目。外国人占星術専門家の専属通訳・マネジメントや外国人経営者のリモート秘書業務を行う。10年間学んできたファミリーコンステレーションを仕事に取り入れ始め、日本での普及を目指している。昨年シリア人の夫とコロナ禍の2年半の遠距離を経て結婚。両親の老いと向き合いながら、コンステレーションを通じて自分にくつろいで生きる感覚を深めている。

これまで

一人っ子で大人に囲まれて育ち、子供の集団が苦手な引っ込み思案な子供だった。高1の夏に学校主催の短期留学で海外に目覚め、短大卒業後すぐにオーストラリアへ4年間留学。帰国後、英会話講師やバイトを経て13年間テレビショッピング会社に勤務し、外国人役員秘書として活躍。販売部門の管理職に配属されモノ売りに興味が持てず限界を感じ、独立を決意した。

子どもといるのが苦手な子どもでした。子どもの集団の中にいることとか。

これから

両親を無事見送ることを最優先に考えている。ファミリーコンステレーションを日本でもっと広め、国際的なワークショップにも参加していきたい。夫の母国シリアの情勢が落ち着いたら共にシリアを訪れたいという希望を持つ。住む場所にこだわらず、夫と決めた場所で自分らしく暮らしていきたいと願っている。

自分が生きたいように、悔いなく生きなさいってこととして、今は解釈してるんですね。ご先祖様にはいつもすごく守られてる気がしてるので。
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