無名人時計
自分のような経験をした人に喜んでもらって収入が得られたらなって思う人

自分のような経験をした人に喜んでもらって収入が得られたらなって思う人

中村りょうた 50代・男・研究・専門 2024年
起業コーチングパワハラコンサルティング
今やってることで好きなこといっぱいあるんです。

現在

31年間勤めた会社を2023年5月末に退職、適応障害から回復した後、起業塾に入って心理学・脳科学を学び、長年「他人軸(会社軸)」で生きてきた自分に気づいて元気を取り戻した。月〜土はコンテンツ作り・ブログ・教材作成、週1は自分の好きなことに充てる。バイクツーリングや写真撮影、写真共有サイトへの投稿を楽しむ。自分と同じパワハラ・適応障害の経験者である40〜50代会社員を対象に、コーチング事業を立ち上げて集客中。妻、長女(自宅でネイルサロン経営)、脳性麻痺で近所で一人暮らしの次女と暮らす。

過去

両親が小学校低学年で不仲となり、母が潔癖症となって「家の外から入れない」家庭で育った。下校後はお風呂直行、友達は家に呼べず、父が裏に作った小屋で過ごすこともあった。17歳で両親を別れさせ、母と末弟と暮らした。母は本人の結婚式10日後の心臓手術で亡くなった。商社で30歳から新規事業を任され、ゼロから30数億円規模まで育てたが、上司交代と業績悪化が重なり、退職前3年間は罵声を浴び続け、声が出なくなって適応障害で休職、退職した。

一旦、家の外に出て学校に行くと、次に家に入るためには、お風呂場直行なんですよ。

未来

自分のような経験をした人に喜んでもらい、収入を得られるコーチング事業の形を作っていきたい。インターネットでどこでも仕事ができることを活かし、淡路島の西海岸など別の土地で生活する選択肢も検討。ある程度高収入になったら会社を作り、次女を社長にして3階建てマンションを購入、長女のネイルサロン・整形外科リハビリ・看護師の妻の友人のカフェを入れ、家族全員でそこに住みながら他の部屋は貸す「めちゃめちゃ大きな夢」を持つ。同じ志を持つ仲間とコミュニティを作りたい。

家族全員そのマンションに住みながら、他の部屋は貸す、そういう会社を作りたいなっていうのがありますけどね、めちゃめちゃ大きな夢ですけど。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →