無名人時計
インタビュー 花梨-002 2023/09/06

インタビュー 花梨-002 2023/09/06

花梨 無職・主婦 2023年
今回は逆に、引っ越しやコロナがあって、現実をちゃんと見ざるをえない状況、状態にあります。

現在

10月からの新生活に向けて引っ越し先が決まり生活のイメージが具体化した一方、コロナ感染で小休止中。前回感じていた不安は、引っ越しや体調の現実に向き合ったことと、自分のために動いてくれる親の存在に気づいたことで和らぎ、心境が落ち着いてきている。

過去

中学時代は吹奏楽部の学生指揮者として限界まで努力し偏頭痛が出るほど尽力した経験や、大学での教育系NPO活動を経てきた。勉強は綿密に計画を立てて取り組むタイプで成果を出してきたが、情熱を注ぎきる前に自分が壊れないよう一歩引いてセーブする癖があると振り返っている。

一番限界まで頑張ってたなって思うのは、中学校の部活のときですかね。

未来

書く、作品を作る、場を作るなど複数のことを同時に進められる「パラレルワーカー」的な働き方を理想とし、周囲に求められることも考えながら自分のできることを少しずつ増やしていきたいと考えている。10月の仕事開始に向け身辺整理や健康管理を目標に挙げている。

パラレルワーカーっていうか、そういう状態が理想の働き方ですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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