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就職と人インタビュー 花梨-006 2023/11/29

就職と人インタビュー 花梨-006 2023/11/29

花梨 医療・福祉 2023年
その時はすごく病んでたんですけど、それをきっかけに、いろんな人に意見を求めたり、今困っていますって伝えられるようになったので。病んだんですけど、病んで良かったみたいな感じですね。

現在

発達障害やグレーゾーンの未就学児が通う教室で働き始めて2ヶ月。1対1中心に授業を担当し、知的好奇心から仕事に面白さを感じている一方、人員不足で業務を抱え込み体調を崩した。同僚と一緒に振り返りをしたことで初めて人前で泣き、現状を言語化できて安定を取り戻した。

過去

就職活動には先入観が強く、働くことは自由がなくなることだと思い込んでいてやる気が出なかった。就職に伴い職場近くへ引っ越し、コロナ罹患を挟みつつリモートで入社した。

就職活動に対する先入観が強くて、働くって自由がなくなることだ、ぐらいに思ってて。だから就職活動も全然やる気が出なくて、今に至るっていう感じなんですけど。

未来

この仕事を長く続けるつもりはなく、2年ほどを目安に別の業種にも挑戦したいと考えている。副業も視野に入れつつ、これから就職活動をする人には、想像だけで判断せず早く現実を知ることと、自分の将来にちゃんと向き合って考えることを伝えたいという。

でも、未来に対してはポジティブに考えています。副業もOKなので、この1、2年は、違う領域のことも試していけたらいいのかなとは思ってますね。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →