無名人時計
就職と人インタビュー 花梨-004 2023/10/01,2023/10/02

就職と人インタビュー 花梨-004 2023/10/01,2023/10/02

花梨 2023年
今の心境は、楽しさが90%くらいです。

現在

引っ越しから3日後に新しい職場で上司と面談を済ませ、翌日からの社会人研修を控えている。オンラインでの入社初日は講話中心で淡々と終わったが、自分で計画から実施まで任される範囲が広いことに面白さを感じている。

過去

大学時代は人と密に関わる機会があまりなかった。前回のインタビューでは、理想に燃えたいのに燃えられないという葛藤を語っていた。

大学時代は、そこまで人と密に関わることができてなかったからこそ、感じているのかもしれないです。

未来

指示を受けて動くより自分で考えて動くことに面白さを感じており、一人暮らしの暮らしを自分なりに整えていくことを楽しみにしている。理想にこだわりすぎず、まず目の前の現実を見つめていきたいと考えている。

指示を「はい」って聞いて行うより、自分で考えているほうが好きなので、そこに面白さを感じてますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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