無名人時計
インタビュー 花梨-001 2023/08/19

インタビュー 花梨-001 2023/08/19

花梨 クリエイティブ 2023年
多方面に迷惑をかけちゃったなとか、自分で逃げる選択をとっちゃったかなとか、必要以上に自分を追い詰めてたかなとか。

現在

今年の春に大学を卒業し、4月からYouTube解説動画のシナリオライターをしながら無名人インタビューチームで活動している。7〜8月は南伊豆のゲストハウスでインターンをしたが、続く福島でのインターンは心身の負担から途中で切り上げた。今の活動と今後の仕事のつながりが見えず、漠然とした不安と焦りを抱えている。

過去

学生時代は教育系NPOで子どもと関わり、子どもが自分らしくいられる場づくりに関心を持っていた。日々のコミュニケーションで人の話を聞けていないと感じたことをきっかけにインタビューに関心を持ち、YouTube解説動画への憧れから書くことにも興味を持ち始めた。

そもそもさかのぼると、インタビューは仕事にしたいっていうよりは、日々のコミュニケーションの中で、自分が人の話を全然聞けてないなって思ったところが出発点だったんですよね。

未来

10月から、発達障害を持つ子どもの困りごとに企業の開発した教材を使って向き合う仕事に新卒で就く予定。インタビューやライティングとの直接のつながりは感じられず、支援したい対象も子どもに限らないのではと考え直しているが、不安を抱えたまま入社するつもりでいる。

だから、不安は抱えたまま、入社すると思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →