無名人インタビューLINE

利他と利己って一体になると思う人

せっきー 40代・男・経営・管理 2025年
自由に自分の目指したいことをいろいろやっていこうっていうわくわく感と、これが本当にビジネスとして成功できるのか、お客様に受け入れてもらえるのかっていう不安とが両方入り混じってる

いま

40代前半。組織人事コンサルタントとして起業準備中。副業で複数社兼務。外資系コンサルファームに転職するも1年で退職(失敗経験)。躁鬱症状と付き合いながら働く。妻と息子2人(19歳・16歳)の家族を大切にする。キックボクシング5年、バイクが趣味。「WORK HARD & BE NICE TO PEOPLE」をコンセプトに掲げる。

これまで

幼少期は回転ずし経営の家庭で育ち、5歳で店の手伝い。両親の喧嘩が日常で平和主義の原点に。小3からサッカーに熱中。中3でベル麻痺(顔面神経痛)を発症し半年間笑えず鬱状態に。工業高専→専攻科→大学院で機械工学。就活の不合理さと中村修二氏のニュースから人材サービス会社に自己応募で入社。学生結婚(妊娠1ヶ月で結婚)。

その当時笑顔を作ることができず半年間全く笑えない灰色の人生みたいな経験をしてたから「笑顔」を大切に生きようと思っています。

これから

従業員が働く幸せを実感できる職場作りの事業を一生携わりたい。宮沢賢治「雨ニモマケズ」の主人公のように、デクノボーと言われても誰かのために何かしてあげる生き方を目指す。関わる人の輪を広げ平和に暮らせるよう貢献したい。

目立たなくて周りからデクノボーって言われたとしても、誰かのために何かしてあげるっていう姿勢とか思想みたいなものに憧れていて、そういうシーンみたいなものを未来に残せていけたらいいなっていうのが私が死ぬまでにやりたいことの一つですね。
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