無名人時計主宰の書斎
【ジョージアに住む人たち】ジョージアに来て海外に住む選択は普通にできるなと思えた人に聞いてみた

【ジョージアに住む人たち】ジョージアに来て海外に住む選択は普通にできるなと思えた人に聞いてみた

高橋彩 経営・管理 2024年
自分の自覚的には何もしていない人です。

現在

友人の後押しで、ジョージアの「ノマドニア」海外ノマド体験プログラムに参加中。1ヶ月住んでみて、日本の暮らしの延長線上で過ごせることを実感。安いおやつや、無表情で気を遣わなくていい接客文化に居心地の良さを感じている。借金マイナス50万円を覚悟して飛び出した1ヶ月。

過去

高校生のときから週5フルタイム勤務は無理と自覚し、2016年に起業。8年間「やってはやめ」を繰り返し、900万円の借金を抱えた。1年間「私は何をやっていきたい人なんだろうか」を自問し続け、仙台の会社の総務に業務委託で入ったが経営者と相性が合わず迷っていた。

いろんなことをやってはやめ、やってはやめで

未来

ジョージアは「住んだことがある国」というポジションになった。もしジョージアでビジネスをするなら日本人向けのシェアハウス・民泊・コワーキングをやってみたい。日本に戻っても、出会った人たちをきっかけに何か変わってきそうという手応えを得た。

海外に住むっていう選択肢を無理って思うんじゃなく普通にできるなっていうふうに思えたのがすごくあったので。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →