無名人時計
【ジョージアに住む人たち】ジョージアでフリーランスのエンジニアをしている25歳の人に聞いてみた

【ジョージアに住む人たち】ジョージアでフリーランスのエンジニアをしている25歳の人に聞いてみた

IT・技術 2024年
ジョージアは、海外っていうのはまず大前提なんですけど、その中でも、なんだろうな。不便を楽しめる国だなって思ってます。

現在

25歳、ジョージア在住。ノマドニア参加後の1年で12職種を体験(ライター・バーテンダー・キッチン・vyondアニメーション・建築設計アシスタント等)、その中で最も楽しかったエンジニア(saas・ipaas・ノーコード)を本職に半年前から選んだ。日本時間に合わせて午前2時半〜3時起床、ジム→ノマドニア運営→帰宅→在宅勤務という生活。ノマドニア共同代表kohさんの右腕として運営と現地サポート(1年契約開始)も担う。アルメニアに飛行機が着陸できず連れて行かれるなど「不便を楽しむ」体験を多数積んだ。

過去

25歳。父親がサッカー好きでワールドカップ観戦のために働くようなフリーランスで、その影響で海外慣れしていた。スイスの高校に3年留学。大学は大分県、5年生時にコロナでメンタルを崩して大学を辞めた(23歳・社会人経験なし)。日本での就職・人生設計に絶望し、海外フリーランスを模索。就労ビザの壁を回避するため、ビザなしで1年滞在可能なジョージアでスタートアップしやすい環境のノマドニアに参加するため2022年9月にジョージア入りした。

海外での就職を模索したんですよ。

未来

当面1年はジョージアで現地サポート+エンジニア+運営を継続。その後は1度日本に帰って社会人2〜3年経験する選択肢も検討(ノマドニア参加者500人超でほぼ全員が社会経験者の中、自身のポジションを強化するため)。長期的にはジョージアで税金が安い利点を活かして会社設立も視野、優秀な人を集めてリモートアシスタント業を会社単位で請け負う構想を持つ。「不便=困難=逆境上等」の姿勢でジョージア発のキャリアを磨いていく。

ジョージアで何かやるんであれば、何かしらの会社をたてたいなって思いますね。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →