無名人時計
【ジョージアに住む人たち】ジョージアの日本人の憩いの場Nozomi BarのぞみPさんに聞いてみた

【ジョージアに住む人たち】ジョージアの日本人の憩いの場Nozomi BarのぞみPさんに聞いてみた

学生 2024年
ここにいると、神様っているんじゃないかなって

現在

40歳、ジョージア滞在中。nozomi barをshoさんとあばろさんと共同経営しながら、日本では1人社長としてライブ配信マネジメント・コーチング・企業研修を実施。2022年7月21日に洗礼を受けクリスチャンとなり、オンラインで日本の神学校に通う神学生。ジョージアでの不思議な出来事の数々を「神様の導き」と捉え、自分の力だけではないと感じる。20時間離れた地から見ると、日本がむしろ旅行先のように映る。

過去

静岡県で生まれ、東京に出て十数年暮らした後、いろんな仕事や場所を渡り歩いた。学級委員長タイプで人に頼られる人生を歩む中、なぜ自分がここにいるのか、誰とどういう縁でいるのかという問いを常に抱えていた。20日ほどの旅行のつもりで来たジョージアの最終日に物件を見に行き、二か月でnozomi barをオープンさせた。お酒もそんなに好きじゃないのに、ドラクエのルイーダの酒場をコンセプトに据えた。

ジョージアに来たとき、月に1回日本に帰るというスタンスで来てたんですよ。

未来

nozomi barが長く続くことを願いながら、ジョージア在住の日本人クリスチャンが集まれる日本語教会を作るのが新たな夢。ジョージア正教やインターナショナルチャーチはあるが、日本語で礼拝や賛美歌を歌う場所が無いことを使命と感じる。年齢を重ねて責任感だけで体を壊さないよう、人に頼って生きていくことを上手にしていく自分でありたい。教える立場でも全ての人から学ぶ姿勢を保ち続ける。

関心を持ってるんだったら、すぐ来た方がいい、かな。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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