無名人時計
【ジョージア】行く先々で人や場所と出会って、ミツバチのように色々な花粉をあちこちにばら撒きたいジョージアに行ってきた吟遊詩人の人に、聞いてみた

【ジョージア】行く先々で人や場所と出会って、ミツバチのように色々な花粉をあちこちにばら撒きたいジョージアに行ってきた吟遊詩人の人に、聞いてみた

クリエイティブ 2024年
ふわふわとした優しさにたくさん巡り合う、っていう感覚があって、こんな偶然の出会いってあるのか!とびっくりすることが何度もありました。

現在

2024年3月に1ヶ月間で9カ国を巡る弾丸海外旅を決行(モロッコ・スペイン・ポルトガル・ジョージア・アルメニア・ギリシャ等)。ポルトガルでは自分のリロケーション(占星術のパワースポット)に当たり、温かい偶然の出会いが連続したと振り返る。ジョージアではnozomi barとシェアハウスでの過ごしに全集中し、本来予定のサントリーニ島はキャンセル。帰国後は充電期間とアウトプット期間とし、vlog制作や記事執筆に取り組む。大阪のdj喫茶バーoto otoにも縁を持ち、店同士・人同士を繋ぐハブ的な動きも始めている。

過去

島根県の田舎で生まれ育ち、20代でニュージーランドに1年滞在したのが人生のターニングポイント。歌うことは元々好きでヒトカラ通いだったが、2021年から本格的に他人に聴いてもらう演奏を開始。占星術に夢中になり、星読みyujiさんのstand.fmで一対一の機会を得たとき『吟遊詩人になりたい』と打ち明け、星の配置を見て『吟遊詩人めっちゃいいと思いますよ』と後押しを受ける。2023年秋に『吟遊詩人として旅に出るぞ』と決意し、年明けから急ピッチで準備を進めた。

ニュージーランドも自分にとってターニングポイントになった大好きな場所なんですが、1年ぐらいいたので。

未来

196カ国全制覇を強い欲求として持ち、rpgゲームのワールドマップを開ける感覚で動き続けたい。来年から『1ヶ月集中旅+数ヶ月アウトプット』というサイクルを試し、ジョージアかアルメニアエリアに来年は一旦拠点を置くことを構想。最終理想はアドレスホッピングする吟遊詩人ライフ。自分のスキルへの謙遜はあるものの、『フットワーク軽くあちこち行くこと自体に価値がある』と捉え、行く先々で面白い人と面白い人を繋ぐミツバチのようなハブを志す。oto otoとnozomi barを繋げたいというのは直近の具体的構想。

行く先々で人や場所と出会って、ミツバチのように色々な花粉をあちこちにばら撒きたいなと思っています。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →