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吉岡さんにインタビュイー第1号になってもらった|「仕事・育児をしながら創作をする理由」アンケート&インタビュー参加者募集!

吉岡さんにインタビュイー第1号になってもらった|「仕事・育児をしながら創作をする理由」アンケート&インタビュー参加者募集!

吉岡詩織 研究・専門 2026年
創作資本主義社会学ブルシットジョブ野良研究者
創作は、私にとってのシェルター

現在

AI系ベンチャーにフルリモートで勤務しながら1歳半の子どもを育て、社会学の在野研究「TSIR」でインタビュー調査も行っている。趣味の雑誌への寄稿やコラージュ、夫のバンドでのコーラスなど創作活動を心のシェルターと位置づけている。2025年秋には2ヶ月ほど仕事を休職するほど気分が落ち込んだ経験があり、今も月1、2回通院を続けている。

過去

父はトラック運転手から40代で管理職に転じ、母はスーパーで長年ワーカホリック気味に働く家庭で育った。美術館や演奏会に頻繁に連れて行かれ、美術系の中学に進学。絵や歌が好きな子どもだったが、大学で東大女子向けフリーペーパーサークルに関わったのが創作活動の始まりだった。

そこで、自分がアーティストになるのはちょっと違うかも、ってその時に思ったかもしれないですね。

未来

子育てが落ち着けば創作に使える時間が増えると考え、じわじわと出せるものから発表していきたいとしている。うつでどん底になった経験を経て、名誉や出世への欲は薄れ、今は無理をせずバランスを取って生きることを目標にしている。自分の失敗や絶望を作品として発信し、読む人の精神的な支えになればと願っている。

人生をコンテンツにしちゃうみたいな感じで、じわじわ出していきたいなと思っています。
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公開

聞き手:栗林

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →