
企画者に企画意図をインタビューしてみました|「仕事・育児をしながら創作をする理由」アンケート&インタビュー参加者募集!
コラージュとか音楽とか、手順があまりなくてかつライトなものに落ち着いてますね。
現在
会社員として働きながら子育てをし、社会学の「野良研究者」としてTapi社会学的インタビュー研究を続けている。手順の少ない軽やかな創作としてコラージュや音楽の打ち込みを楽しんでおり、ファインアートのドローイングやハンドクラフトは自分には合わなかったと感じている。
過去
2023年に大学院に進学し、研究者のキャリアに希望を持って学部の卒論やその後の国際学会発表に取り組んできたが、文系研究の進歩の見えにくさに次第にニヒリズムを感じるようになった。金融機関に勤めていた頃、捨てられる新聞を使ってコラージュを始めたのもその頃だった。
私、2023年に大学院に入って、ずっと研究っていうものに希望を持ってたんですよ。
未来
仕事や育児をしながら創作をする人たちへのインタビュー企画を通じて、「創作万歳」で終わらせず、創作の辛さも含めたグラデーションを丁寧に描きたいと考えている。成果は論文やnote、書籍などで発表していく予定である。
研究がニヒリズムに陥りやすいように、創作だって辛い側面がある。でもそれでもやめられない人がいる。そこに何があるのかを、ちゃんと知りたいです。
公開
聞き手:qbc

