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子どもを持つ理由・持たない理由インタビューの人|お見合いインタビュー#3

子どもを持つ理由・持たない理由インタビューの人|お見合いインタビュー#3

吉岡詩織 営業・販売 2026年
結婚企画誠実お見合い野良研究者
私自身が今の仕事と研究がすごく楽しくて、自分の人生でこれをやろうということがいくつかある。そこに夫がついてきづらくなってきたみたいで。

現在

AIベンチャーで営業・企画職として働きながら大学院にも在籍し、インタビュー研究や自然言語処理の研究を進めている。1歳半の子どもがいるが、自分の仕事や研究に夢中になる中で夫との関係に距離を感じ始め、研究を通じて出会った人に強く惹かれるなど夫婦関係の見直しを考えている。

過去

20代前半は結婚願望が薄く、改姓や法律婚に抵抗があった。学生時代からの交際相手と価値観が近く、5年の交際を経て、名字を夫に変えてもらう交渉をした末に入籍した。研究者を目指す人生と彼との生活を天秤にかけて結婚を選んだ。

「独身で研究者にキャリアチェンジする人生」と「彼と一緒にいる人生」を天秤にかけた時に、名字は彼に変えてもらって交渉して、子どもも一人だけなら頑張ってみようかなって。

未来

離婚届を取り寄せて夫と話し合うことで、むしろ関係が穏やかになったと感じている。息子の育て方や男性性のあり方に強い関心を持ち、人生をかけて向き合っていきたいと考えている。

今の夫とは、離婚届を役所でもらってきたりして話し合ったら、むしろ関係がよくなった感じもしています。
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公開

聞き手:サラサ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →