無名人時計
刺青と人 Jetblackaburi-016 2025/02/28

刺青と人 Jetblackaburi-016 2025/02/28

クリエイティブ 2025年
もう、私は私が幸せであれば何でもいいやと思いました。

現在

2月19日を境に「自分が幸せになることが先で、人にどうこうしようとするのはその後」と気づき安定回復。サインペインティングのワークショップに出会い、図形構成のセンスと相まって「これかもしれない」と確信。podcast『毒アメ』にハマり海外帰国者との共感を得る。最新動画では工夫を尽くしたがアンチに容姿攻撃され登録者が減るショックも、客観視できるように。英語学習を継続中。

過去

ジョージア滞在の最後の方はパニック障害的症状とアイデンティティクライシスで激しく消耗。日本に一時帰国してから日本社会のギャップに適応できず無気力に陥った。5〜6年前に元彼との関係で心を痛め、その後の人生で自分を苦しめる方向にyoutube発信を続けてきた。instagramは中学1年から1回もアカウントを変えず、思い出を残してきた。

正直めっちゃきつかった。きつすぎて、あまり公開しないほうがいいと思ってたんですよね。

未来

サインペインティングを軸に手書きで職人的なペイント仕事へ。youtubeは演者を辞めてプロデューサー側に回るか、ライブ配信に切り替える方向で模索。「苦が9割、楽が1割」が正しい人生の感覚と気づき、悩めるうちが幸せ・選択肢があるうちが幸せという新しい幸せの定義を獲得。海外帰国者がぶつかる現実を発信し、日本に帰る人の参考になればいい。最低限角川出版で本を出したい。

多分人生は「苦」がメインで、たまに「楽」があるくらいなんだろうなと、今は思ってます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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